歌舞伎 勧進帳
9月の歌舞伎座夜の公演を見て来ました。【勧進帳】は、吉右衛門の弁慶、そして富樫は富十郎。今まで何度か、いろいろな人の組み合わせで勧進帳を見ましたが、今回、初めて途中で眠くもならず、見応えありました。この二役はやはり、セリフ以上にその腹の中を観客に感じさせることが大切で、そのためには、役者の人生の年輪、経験が必要なのだとつくづく思いました。
席が、花道すぐ横だったので、最後の弁慶の六法での引っ込みのときの、吉右衛門の汗もしっかり見えました。
気張って、着物を着て行きましたが、まあ、暑い、暑い。もう9月ですから、やはり絽というわけにはいかず、単の塩沢を着ました。塩沢は、さらさら肌触りがいいのですが、それでも、汗ダクダク。
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コメント
月うさぎさん、ブログ再開されたので「よかった」と嬉しいです。「いよっ待ってました!」というところでしょうか。
きもの着付けに通われているのですね。また、着付けのコツなど取り上げていただければ嬉しいです。
関西では南座の顔見世と1月松竹座の玉三郎・仁左衛門の公演が続くので、手帳とにらめっこしております。
歌舞伎にきもの着ていくのは心はずむ特別なお出かけですものね。
投稿: あくあ | 2005/10/30 09:15
あくあさん
はい、また少しずつブログを書いてます。あまり、長い間あけてしまっていたので、あくあさんのブログは覗いていたものの、ご挨拶も恥ずかしくできませんでした。またよろしく。
着付けはようやくなんとか、一人で名古屋帯や袋帯が結べるようになりました。
最近は、着物にしっかり嵌ってしまっており、ちょっと散財してしまってます(汗)
投稿: 月うさぎ | 2005/10/30 11:04