だし巻き卵
きょうは、以前のお茶関係のお知り合いと久しぶりにおしゃべりを楽しむために、着物でお出かけ。大伯母から譲られた大島紬。最近、洗い張りに出し、丈や裄も私のサイズに直し、胴裏も新しく、見違えるようになって戻ってきたものです。帯は、紅型。着物も帯もとても軽いので、この秋3度目の出番です。
昼食は、赤坂にある京風の食事処「やげんぼり」へ。「白川」のコース(1700円)を注文。出てきた「だし巻き卵」の大きさにびっくりしたものの、一口食べると、もうおいしくて、あっという間に全て胃袋へ。。。写真を撮っておけばよかったと思ったときには、もうお皿は空の状態で。
このお店は、京都を中心にこうしたお店を展開している「やげんぼりグループ」というところが経営しているお店のようです。場所は、横町の奥でわかりづらいにもかかわらず、ちょうど、昼時で、サラリーマンやOLが次々と入って来ているのを見ると、知る人ぞ知るお店なのでしょう。
検索してみたら、「マン☆ごる B-mode」で写真付きで紹介なさっているのを見つけましたので、リンクさせていただきました。
ご飯がおひつで出てくるので、最後は番茶で、出されてお新香と昆布、そしてここの名物らしい「ちりめんじゃこ」で「ぶぶづけ」にして締めるのでしょうが、もう、卵とサワラの焼き物、赤だしで、ご飯を何杯かお代わりしてしまったので、くやしいけどパス。次回は必ず「ぶぶづけ」を食べようと決心(大げさか)
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 三宮のケーキ屋といえば(2007.09.23)
- 自由が丘(2007.02.11)
- とうふ屋うかい鷺沼(2006.12.08)
- 辛子明太子のクリームスパゲッtィ(2006.09.27)
- 駅弁と郡山の薄皮饅頭(2006.09.18)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50895/6954076
この記事へのトラックバック一覧です: だし巻き卵:

コメント