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おひな様を飾る

3年ぶりにお雛様を出し、飾りました。これは、母の手作りの木目込みの立ち雛です。

hinadoll

母が亡くなって3年、ようやく出す気になれました。やはり、なんとなく春が来たという気がします。

わたしの産まれたときに父が買ってくれた飾り雛は、猫達が我が家にやってきてから、いたずらされるのが心配で、もう10年ちかく飾っていません。今年はせめてお内裏様とお雛様だけでも出して飾ってやりたいのと思っているのですが。

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コメント

根津美術館の展示のようなものも凄いですが、個人的価値の中では、「1点もの」の方が親しみを込めて第一のような気がします。
「立ち雛」、素適ですね。

うちも猫がいるのでめったに飾らないのですがホームページ上にはいつも置いています。

投稿: 黒猫院 | 2006/02/26 07:01

黒猫院さま 雛人形を飾ると、そこだけぱっと明るくなります。桃の花と菜の花も飾りたいのですが、猫達が葉っぱをかじりたがり、その内、花瓶をひっくり返すことになるものですから。

文楽、燕二郎さんの櫓太鼓の曲弾きを堪能なさってようですね。
5月の東京の公演、楽しみです。3月は地方公演もあるようなので、予定があえば見たいと思っています。

それから、『弁慶』の荻野目慶子、恋人役のこと。最近、顔はわかっているのに、人の名前が出てこなくて。。。大きな吉右衛門・弁慶と、小さなこのカップルが可愛らしかったと思い出していたのです。すっきりしました。

投稿: 月うさぎ | 2006/02/26 13:27

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