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ウィーン少年合唱団

昨年に引き続き来日したウィーン少年合唱団のコンサートを聞きに、サントリーホールへ出かけました。
祝日でもあり、東京での最初の公演日ということで、会場は子供連れを中心に、ほぼ満席。
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1963年、ディズニーの作品で『青きドナウ(Born to sing)』というこの少年合唱団を舞台にした映画が日本で公開されました。それがこの合唱団を知るきっかけ。このころのわたしの見果てぬ夢が、いつかウィーンへ!というもの。(この夢のおかげで、英語は特に力を入れて勉強したものです)

’64にちょうど合唱団が来日したのですが、このときは、ディズニー映画の影響もあり、そりゃすごい騒ぎでした。当時は『少女フレンド』(←なつかしい!)が全盛期だったのですが、毎週、合唱団の日本各地での公演の様子が写真入りで特集されていたほど。全メンバーの名前を覚えておりましたねぇ。
 このころは4年毎の来日でしたので(40年前ですから、日本公演にだけやってくるのではなく一緒にオーストラリアや香港、シンガポールなど、その他のアジア公演をこなし、公演旅行が4ヶ月くらいかかった時代)、わたしが初めて実際のコンサートに足を運べたのは、’68のこと。もう自分でどんどん行動できる年齢になっていましたから、今の女の子がロックやポップ歌手の追っかけをするように、当時、同じ趣味の友人と何度もコンサートに出かけ、楽屋入りするのを待ったり、さらに合唱団の宿泊先のホテル(高輪プリンスでした)まで押しかけたことも、楽しい思い出です。

その後は、さすがに「追いかけ」をすることもなくなりましたが、こうして来日するたびに一度はコンサートに行く、清く正しいファン(?)になっています。

シューベルトの『鱒』や、ブラームスの『子守歌』、『ローレライ』などなじみのある曲、日本の歌からは『赤とんぼ』、そして『ビリーブ』、シュトラウスの曲は『ウィーン気質』『ポルカ観光列車』『鍛冶屋のポルカ』など。アンコールでは、『世界に一つだけの花』、そして『美しく青きドナウ』、指揮者のゼッツェン先生まで一緒に歌ったアフリカの曲にはびっくり。

コンサート終了後には、団員の少年達がホールの外に出てきて、ファンと記念撮影ができるのです。昔には考えられないこと・・・なんだか、公認のファンクラブもあって、団員との交流お茶会まであるとか。。。
団員の年齢は平均12歳。みんな可愛い男の子たちでした。
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まだ公演チケット手に入るようです。ぜひお子様を連れて行かれることお勧めします。

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» これから天使の歌声(ウィーン少年合唱団) [**♪* 今日もいい日 *♪**]
追記) 初めて生で聴きました。 えもいえずの美しい響き。 確かに,天使の歌声とは言い得て妙。 ウィーン少年合唱団 指揮 [続きを読む]

受信: 2006/05/27 13:54

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