やはりジェンヌは細っー!
2度目の月組公演。チケットはヤフオクで手に入れた一階の7列目。オペラグラスなしで、しっかりジェンヌのつけまつげまで見えそうな(?そんなもの見てどうする)席でした。
『暁のローマ』
二度目の観劇となると、もうストーリーや登場人物もわかっているので、やはりゆっくり楽しめる気がします。
やはり、歌詞は???ですが、メロディは頭に入りやすく、ついローマ市民になってしまい、一緒に煽動されて歌ちゃったりして。。。
轟悠さんの台詞の声も歌も前回よりずっと良く思えました。やはり貫禄があります。昭和45年頃の真帆しぶきさんをなんとなく思い出し、更に、それこそ、白バラの君(春日野八千代様)の線でいくのかなぁなんて。(すでに理事なんだそうですね)
きりやん(霧矢大夢さん)も、例の演説の部分の声、声量もあり、また気持ちが入っていたし、なにより、目のお芝居がいい。。。
出番が少ないけれど、説得力ある歌声や目線でいろいろ伝える演技力を考えると、このアントニウスという役は、今の月組ではきりやん以外、他の誰にもできないでしょう。
さて、もう一人の注目は、星条海斗さん(マギー)。ブルータスを待って王になりたいと夢を見ているときにソロがありますが、声量があり、声が伸びていて。。。いいですねぇ。
『レ・ビジュー・ブリアン』
あっという間の一時間。瀬名さんは、レビューで生きる人のようです。お芝居だと、あまり重く暗い、悩む役は似合わず、若々しい、少し軽いタッチの雰囲気にぴったり。
轟さんのタンゴの場面。やはり見せます(魅せます)。年季でしょうか。歌も聞かせます。
きりやん、もう言うことありません。踊っているときも表情が違うのです。黒では妖しく。。。ロック調のラヴィアンローズでははじけて。大階段での黒の燕尾服でのダンスでは、ガンガンに粋がって踊っているし。
マギーさんも今回は、しっかりどこで踊っているのかチェックして、見てました。
終了後、ファンクラブの人達の出待ちの列を見て、わたしもシャンテの入り口のところで、見ていました。なんでも今日は月組の上級生達はどこかへお呼ばれとかで、瀬名さん、夏河ゆらさん、嘉月 絵理さんとかが一斉に出てきて、その中に、サングラスをかけたきりやんが。。。あっという間に、用意された車にみんな一緒にすぐに乗ってしまい、今日はファンクラブの人たちの前での立ち止まりがなし。。。きりやん、顔が小さくて。。。
噂のフィンチ君が見られなくて今日は残念でしたぁ。
それから、しばらくして、マギーが一人で出てきました。ファンとニコニコしながらちょこっと立ち話をして、そのまま銀座方面へ颯爽と。。。黒のキャスケット(かな?)、黒のシャツ、黒のパンツ。。。全身黒づくめ。でもお顔は真っ白、帽子からちょっこって出ている髪は金髪。まあ、細いこと!舞台では、お顔も身体もふっくらしているように見えたのですが。。。
実物は、すーーーっと背が高く、とにかく足が長ーーく、細い。
人目を引きますね。スター性大だと思いました。
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