駅弁と郡山の薄皮饅頭
世の中、三連休ですが、仕事で福島県の郡山へ日帰りしました。東北新幹線で1時間30分ほどで到着します。白河の関を越えていくのに。。。ほんとに近くなりました。
到着が12時ちょっと前、そのまま仕事に入るので、東京駅のコンコースのお弁当屋で、駅弁を調達。大増の『吹き寄せ弁当/秋露のささやき』という名前からしておいしそうなものを購入。
ご飯は「あきたこまち」を使用。そのご飯の上には、ニンジンを蜻蛉の形にぬいたものが乗っています。秋刀魚のうま煮、黒ムツの西京焼き、銀杏の松葉串、きのこ和え、むかごのしんじょ、煮物には秋ナスや南瓜など、秋の味がいろいろ入り、開けた瞬間、本当に秋の風を感じました。味も大増らしくしっかりしていて美味しかったです。
郡山の名物は、なんといっても柏屋の『薄皮饅頭』。素朴な饅頭ですが、大好きです。駅の構内にも、販売コーナーがありますが、お店は駅からすぐの通りにあります。
通りに面したところで、職人さんが手際よく餡を皮に包んでいく様子を見せていました。おいしいお茶があればいくつでも食べられてしまいます。
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