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駅弁と郡山の薄皮饅頭

世の中、三連休ですが、仕事で福島県の郡山へ日帰りしました。東北新幹線で1時間30分ほどで到着します。白河の関を越えていくのに。。。ほんとに近くなりました。

到着が12時ちょっと前、そのまま仕事に入るので、東京駅のコンコースのお弁当屋で、駅弁を調達。大増の『吹き寄せ弁当/秋露のささやき』という名前からしておいしそうなものを購入。060918_008_1
ご飯は「あきたこまち」を使用。そのご飯の上には、ニンジンを蜻蛉の形にぬいたものが乗っています。秋刀魚のうま煮、黒ムツの西京焼き、銀杏の松葉串、きのこ和え、むかごのしんじょ、煮物には秋ナスや南瓜など、秋の味がいろいろ入り、開けた瞬間、本当に秋の風を感じました。味も大増らしくしっかりしていて美味しかったです。


060918_010_1 郡山の名物は、なんといっても柏屋の『薄皮饅頭』。素朴な饅頭ですが、大好きです。駅の構内にも、販売コーナーがありますが、お店は駅からすぐの通りにあります。


060918_009_1 通りに面したところで、職人さんが手際よく餡を皮に包んでいく様子を見せていました。おいしいお茶があればいくつでも食べられてしまいます。

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» 薄皮饅頭 [おみやげ いと おかし]
薄皮饅頭薄皮饅頭(うすかわまんじゅう)は、通常のより小ぶりの茶饅頭(饅頭)。名前の通り皮が薄いことが特徴である。製造は、福島県郡山市、嘉永5年から続く菓子の老舗「柏屋」で、東北新幹線車内でも売っている定番のお土産である。餡の占める量が多い割りに、くどさが無くすっきりした味わいとなっている。.wiki...... [続きを読む]

受信: 2006/10/05 20:02

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