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シェルティを山手線に乗せる方法

もうーーーッ、信じられない光景でした。

本日午前10時過ぎ、JR渋谷駅ハチ公口の切符売り場。
人通りの多い中、シェルティドッグがリードも付けずウロウロ。。。、お着物のご婦人の側でクンクン。。。そのご婦人もちょっと困ったように、「え、何。。ヤダ、この犬」って感じで、周りを見回して飼い主を捜している風。え、迷い犬?改札で誰かを待つ平成のハチ公か。。。。と、声をかけようかと立ち止まりました、

そしたら、後ろのほうから、中年のオジサンが現れて、そのシェルティもオジサンに向かって尻尾フリフリ。え、なーーんだ、犬の飼い主いたんだ。それにしてもこの人混みでノーリードとは。。。と思ったら、突然、オジサンが黒いトランクを通路の真ん中で広げたのです。

???何、何・・・・オジサンが、シェルティに何か言うと、シェルティは、そのトランクにピョコタンと入り、伏せの状態に。。。お尻と尻尾がちょっと出ていたのを、オジサンは、さもいつもしているかのようにポンと蹴って入れて、そのトランクをぱたんと締めました。

@@!もう、びっくり。持ち手のところに新聞が挟んであったので、あれが空気抜きか。。。。手品じゃないんですよ。そのままトランクをゴロゴロ押して、オジサンは、改札を通って消えました。信じられなーーーい。
あのワンちゃん、トランクに入るの、慣れていました。

確かに、日本では、犬をそのまま電車に乗せることはできません。だからと言って、トランクに入れて運ぶとは。
長い時間でないことを祈ります。。。。

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浅草歌舞伎

昨日5日に新春浅草歌舞伎の午前の部へ行ってきました。

Maneki_1 お年玉の年始のご挨拶は、中村獅童。紋付き羽織袴姿で颯爽として、素敵でした。挨拶の中でもちらりと触れていましたが、昨年は、芝居ではなくプライベートのほうでいろいろと話題になってしまいましたが、ぜひ精進していい役者になってほしいと心から思いました。

午前の部の最初の出し物は、『義経千本桜』から「すし屋」。監修が仁左衛門さんで、上方風の「すし屋」とのこと。もちろん、いがみの権太は、愛之助。姿は文句なし。ただ、台詞がどういうわけか聞き取りにくかった。なんといっても最後の両親に向かってのくどきが大切なところですから。。。滑舌が悪いとは思えないのに、それが残念。
弥助(三位中将維盛)は、七之助。貴族のうりざね顔でぴったり。お里は、芝のぶ。おきゃんな様子がよかった。弥左衛門役は男女藏。お父さんにそっくりな顔立ち。
獅童は、梶原景時。これはちょっとの出なのに、儲け役。

それにしても「義経千本桜」・・・すごい芝居です。ここ2年ちょっと歌舞伎や文楽に足繁く通うようになって、最初は部分だけの出し物で(例えば、兜改めとか狐忠信とか。。。)、それだけ見ても全体の筋はさっぱりつかめず、しかもそこだけで完結しているし、とにかく役者や衣装や音楽だけでも十分楽しめるわけで。
最近、ようやくああ、これが、あの芝居につながるんだと解り(例えば、今回のすし屋は、12月の文楽の「渡海屋」と「大物浦」へ)、全体のつながりが、ぼんやりつかめるようになりました。こうなると、また面白くなるものです。また、

もう一つの出し物が、『身替座禅』。
これは、昨年6月の歌舞伎座で、菊五郎の右京、仁左衛門の奥方玉の井、太郎冠者が翫雀(たぶん)で見ています。今回は、勘太郎の右京、太郎冠者が七之助。なんと獅童が奥方。もう出てきただけで笑えます。狂言から題材を取った、松羽目ものといわれるものです。これはいかにもお正月らしい楽しい出し物。
 今回、常磐津の見台の足が、派手な朱色で3本の猫足(?というかタコ足というか)であることをじっくり見て、覚えました。(長唄のほうは、黒の1本足見台)

Eto 2時半には終わりましたし、浅草公会堂は、なんと言っても浅草寺のすぐ横ですから、ついでながら、初詣。お正月三が日を過ぎたとはいえ、まだ人出は多かったです。
仲見世には、こんな飾りがありました。
 引いたおみくじは、「吉」。こいつぁ、春から縁起がいいわい~なので、持ち帰ってました。

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宝塚歌劇の世界展

渋谷東急本店で、『宝塚歌劇の世界展』というのを2日から17日までやっています。
実際はフレッツ光の販売促進のイベントのようです。入場料は600円となっていますが、東急のカードがあれば、二人まで無料です。

宝塚ができた当時から現在までの公演のポスターや写真が中心ですが、『ベルバラ』や『風とともに去りぬ』の舞台衣装や、舞台で使用されたいろいろなかぶり物(ハット?)も展示されていました。(写真撮影禁止で残念)

亡くなった母が見たらきっと懐かしがったであろう、戦争前後の越路さんや音羽さんの写真、また真帆しぶきさん、鳳蘭さん、遙くららさん、そして麻実れいさんたちの写真やポスターには、私自身がついこの間、見たような気分で感慨深く。

で、出口のところで、『ベルバラ』のフィナーレで使用された小さな背負い羽とバラのランプを持たせてくれて、記念写真を撮ってくれるんです(無料!)
Zukafinale_1
今日は、平日で会場もガラガラで、誰もいなかったので、年甲斐もなく。。。撮ってもらいました。混雑していたらとても恥ずかしくてできなかったでしょう。

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寝正月

のんびり静かなお正月。。。

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手足が短いんで、寝るときはこの姿。。。悪いか!コーギーゆき


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いつでも一緒だよね。チビタとグリコ



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飼い主もどうやらソファでお昼寝だって。。。僕たちも。アレックスとちびのゾロ


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なんだか身体がぴったりおさまって、気持ちいいのよね!ノワール

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お正月で見かけなくなったこと

あけましておめでとうございます 

同居の犬猫ともどもまったりとしたお正月です。

その1
 年の瀬のニュースでは必ずといっていいほど、美容院で日本髪を結ってもらっている人や、その順番待ちをしている人の風景が映し出されたものですが、今では見ないですねぇ。日本髪で町を歩く人の姿。
大掃除、お節の準備、晴れ着の支度をして、年の最後に美容院に行くって習慣が、廃れてしまったのはいつごろでしょうか。確かに、黒髪の人がいなくなっていますが。

その2
 獅子舞が門付けして歩く姿。昭和30年代、渋谷区恵比寿に住んでいたのですが、そのころは太鼓の音で表に出ると、にぎやかに獅子舞(頭と足の二人)と笛と太鼓のお囃子の4~5人組を見ました。子供達は、あとを付いて歩いたものです。

その3
 どこの家でも最近はクリスマスリースに続いて、デザインに凝ったお正月のお飾りがしてあります。しかし、見かけなくなったのは、車やオートバイの正面に付けた「輪飾り」。それこそ、自転車にまで輪飾りしてあったような記憶がありますが。。。それだけ、車が特別なものでなくなったからでしょうか。

本年もよろしくお願い申しあげます。

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