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絵本太功記/文楽

5月の国立小劇場の文楽は、通し狂言。でも、とても朝の11時から夜8時過ぎまで通しで見る気力がないし、そうかといって、2回通うことはできなかったので、選らんだのが、第2部。

すごい豪華メンバー!切り場語りの太夫が、住太夫、嶋太夫、十九太夫と3人も、揃って聞けるなんて。。
また人形では、簑助の遣う操には、情緒があってやはりいいし、文雀の遣う母さつきには、悲しさが深く感じられた。勘十郎が光秀。今一番の人気かな。でもわたしは、紋豊さんのファン。孫一もとても良かったです。

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コメント

紋豊さん、ソフトで良いですよね。時々、燕三さんを通じて舞台裏ツァーをお願いする時に人形の解説をしていただいたりします。(他には勘十郎さんと蓑二郎さん)8月は文雀さんが全休と聞きます。若手は育っているものの昨年のこともあり、良くなって戴きたいですね。NHKが番組の繋ぎでお知らせしている天満の天神祭の「神輿の船渡御」の船に文楽人形と共に吉田玉也さんを見かけました。

投稿: 黒猫院 | 2007/08/11 16:48

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