絵本太功記/文楽
5月の国立小劇場の文楽は、通し狂言。でも、とても朝の11時から夜8時過ぎまで通しで見る気力がないし、そうかといって、2回通うことはできなかったので、選らんだのが、第2部。
すごい豪華メンバー!切り場語りの太夫が、住太夫、嶋太夫、十九太夫と3人も、揃って聞けるなんて。。
また人形では、簑助の遣う操には、情緒があってやはりいいし、文雀の遣う母さつきには、悲しさが深く感じられた。勘十郎が光秀。今一番の人気かな。でもわたしは、紋豊さんのファン。孫一もとても良かったです。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 奈良の旅(2008.11.07)
- 9月文楽『奥州安達原』(2008.09.19)
- シャンソンの夕べ Chanson D'amour(2008.09.29)
- 宮廷のみやび 近衛家千年の名宝 (2008.02.10)
- 与勇輝人形展 神様のすみか(2008.02.02)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50895/15445142
この記事へのトラックバック一覧です: 絵本太功記/文楽:

コメント
紋豊さん、ソフトで良いですよね。時々、燕三さんを通じて舞台裏ツァーをお願いする時に人形の解説をしていただいたりします。(他には勘十郎さんと蓑二郎さん)8月は文雀さんが全休と聞きます。若手は育っているものの昨年のこともあり、良くなって戴きたいですね。NHKが番組の繋ぎでお知らせしている天満の天神祭の「神輿の船渡御」の船に文楽人形と共に吉田玉也さんを見かけました。
投稿: 黒猫院 | 2007/08/11 16:48