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帯結び七五三

着付け教室の今日のレッスンは、七五三の女児着付けと帯結び「花寿」でした。
最近は11月15日にこだわらず、10月後半の土日で日柄のよい日にお祝いをするご家庭も多くなりました。成人式のように写真の先撮りもあるのでしょう。今月末ごろから、ちらほらこうした着物を着た可愛いお子さんを街でも見かけるようになるでしょう。

071009_012 子供用の着物やボディはないので、普通の大人用のボディに着付け。
帯は花寿(はなことぶき)という結びかた。

赤い飾りしごきの結び方、結び目が見えなくなるように結ぶのが難しくて。男性の普段着や子供の浴衣のときの兵児帯の結び方と同じだそうです。
(今まで普通の蝶結びだと思っていました)
このしごき、歌舞伎などでも奥女中が白い木綿ひもを帯下に結んでいますが、その場合には結び目は前にあります。いざというときのたすきにするためとか。

071009_015 帯揚げは入りこにして、胸には筥迫(はこせこ)、飾り付きのお扇子は帯ではなく、帯締めに挟むそうです。

私は3歳のときは、着物を着たはずです。記憶の底に、祖母が作ってくれた赤い被布と胸のついた飾りを覚えています。7歳のときは、紺色に白い襟のワンピースを着たことを覚えています。遠い思い出となりました。。。。

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宙組「バレンシアの熱い花」

楽に近くなって28日に、ようやく見てきました宙組のトップお披露目東京公演。
まず、「バレンシア」
ストーリーは再演だけあって、面白かったです。ただやはり新トップ二人が歌えないのは致命的。たにちゃん(大和悠河さん)は色は白いし、背は高くて顔はちっちゃいし足は長くて、まさに少女漫画の中に出てくる王子様。。。だから見ているだけでいい。。。という見方なら、文句なし。
また娘役のうめちゃん(陽月華さん)、同じく顔は小さいし、背はあってスタイルいい(ただ、ちょっと痩せすぎでは。。。もう少し肩などふっくらした娘役のほうがわたしは好きです)、けれども。。。。あの歌にはつい失笑してしまいました。
わたしが見た公演は、ラモンはとむ君(蘭寿とむさん)、ロドリーゴをみっちゃん(北翔海莉さん)バージョンでした。とむ君は花組からこの組に替わる直前に見たと記憶していますが、そのときより目を引きました。歌も踊りもスカッとしてます。またみっちゃんは、月組時代からほんの1年ですが、とても成長したと感じました。歌のうまさは月組時代からわかっていましたが、なんだかきれいになって。。。お化粧がただ上手になったからだけではないようです。
専科のヨネさん(鈴鹿照さん)、この公演で定年退職されます。二昔前の風共の舞台などを思い出しながら見ていました。

ショーの「宙 ファンタジスタ!!」
歌の割合が、トップととむ君、みっちゃんと同じようでした。わたしはこのショーはあまり好きではなかったです。音響も衣装とも(歳のせいでしょうかねぇ)ただガンガン、ギラギラって感じてしまい、疲れました。
ただ、開演前、劇場いっぱいに映し出される宇宙。あれはきれいでした。また、たっちん(和音美桜さん)の歌声には感動。ひさびさのエトワール!だと。
*チャンネルあたりの掲示板では、この人がきりやんの相手役に。。。などと書き込まれていたのを見ていたので、その興味もありましたが。背が低くて、その分お顔が**いので、きりやんとお似合いと書き込まれていました(><) 確かに、あの歌唱力に釣り合う相手役を宝塚で探すのは難しいでしょう。

さて、いよいよ今週金曜日から月組公演。初日のチケット、ヤフーで手にいれました。
月組公演のチケットは、友の会の抽選1日分だけ当たりました。あとは、いろいろと、で、合計5公演分はなんとかなりました。あとは、楽をどうするかです。

でも、でも、でも・・・・・昨日抽選結果がわかった花組の東京公演。。。。全滅です。ほんとに友の会の抽選運は良くないです!カード番号が悪いのか、エントリー時が悪いのか。
おささんの退団公演、チケット入手は大変です。せめて一度は見たいので、こちらもなんとか算段しなければなりません。

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