三宮のケーキ屋といえば

神戸三宮に日帰りの仕事に行ってきました。

新幹線

新幹線「のぞみ」を利用すると、新横浜から2時間30分で新神戸。そこから地下鉄で一駅4分で、神戸の中心地三宮へ着きます。近くなったんですねぇ。

三宮ターミナルホテルでの仕事が予定より1時間ほど早く終わったので、せっかく神戸に来て、このまままた新幹線でとんぼ返りももったいないので、ホテルのフロントで、どこかおいしいケーキ屋はないかと聞いたら、教えてくれたのが、ここ。
ア・ラ・カンパーニュ(a la campagnu)

Alacampague お店は1階も2階も若いお嬢さん達で満席。それでもちょっと待って2階のお席に案内されました。ウェイトレスさんが、ケーキの見本を大きなお皿に入れて持ってきました。おいしそうなケーキがいっぱい。マロン、ブルーベリー、ぶどうなど季節のフルーツがたっぷりのったタルト。。。もう目移りして、どれにするかホントに悩みました。
悩んだ末に、チョイスしたのは、今がシーズンだと聞いた「いちじくのタルト」。生クリームも甘さがおさえてあって、まさに大人のケーキ。あまりおいしくて、写真を撮ることさえ忘れました。(後悔。。。。)
カフェオレもフランスの田舎のカフェのように、丸い大きなボールで出てきます。

お店のカードをもらったら、なんと溝の口の丸井の中にもケーキを出しているらしい。ぜひ、近々、行って今回最後まで迷った、くるみのタルト、ゴマのタルトをぜひ食べなくちゃ。

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自由が丘

気のおけない友人達とおしゃべり会。久しぶりに自由ヶ丘へ。この町もすっかり変わってしまい、今浦島の気分。

食事の場所は、「だいこんや」。場所がわかりにくく、もし、地図たよりに行くと迷ったと思う。 (今回は、友人の一人がナビゲーターでした)

オーダーは「花膳/如月」。食前酒に梅酒が出されるが、その酒器が可愛い。ハート型になっていて。お料理への期待も高まる。
高山寺の鳥獣戯画模様の器に入れられた、「白子の茶碗蒸し」、めずらしくておいしかった。この携帯写真は前菜。近すぎてピントボケ。。。手前が牡蠣の岩海苔ゼリー。この冬はノロウィルスの影響で、生の牡蠣が食べられなかったので、うれしいこと!
その他の椀、焼き物、白魚の卵とじの小鍋も目も楽しめ、舌も十分満足。でも、おしゃべりに夢中で写真を撮る暇なしでした。。。女3人集まると。。。です。 

自由が丘

それから、今人気の金髪パティシエ辻口さんのお店「モンサンクレール」を覗きに。バレンタインも近いからか、若い女性とカップルばかり、すごい人。人。人。レジにたどり着くまで20~30分かかりそう。で、オバサンたちは、その気力で負けて、人垣から、ショーウィンドーの中の「美しくおいしそうなケーキ達」を眺めるだけで満足し退散。

敗者復活戦に、こんどは、同じ辻口さんのロールケーキ屋へ。ここは、5分ほどでショーケースへたどり着き、「紅茶とりんごのロールケーキ」と「栗のロールケーキ」をおみやげにゲット。それにしても自由ヶ丘のスィーツショップ戦争は激しそうです。
で、そのロールケーキ、本当に美味しかったです。次回は別な種類をトライしたいなぁ。

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とうふ屋うかい鷺沼

着付け教室の先生やお仲間と、忘年会を兼ねて「とうふ屋うかい 鷺沼店」へ食事に行きました。もちろん、みな着物。Ukaisaginuma
東急田園都市線の「鷺沼駅」から歩いて3分。中に入るととてもそんな駅近くにある店とは思えません。木々がたくさん植わって、その中にお決まりの赤い太鼓橋を配した庭を囲むように部屋が作られています。

Agedoufu わたしが、一番楽しみなのが揚げ。ただ焼いてあるお揚げに青ネギをたっぷり乗せていただく単純なものですが、絶品です。

Tofu2 人数がちょうどよかったので、豆水とうふ(豆乳スープの豆腐)とくみあげとうふを両方注文して取り分けていただきました。
実は、豆乳は得意ではないのですが、豆水とうふは本当においしいと思います。

Tofu1

くみあげとうふはお醤油でいただきます。さっぱりしておいしいのですが、今回は、冬場のせいか、やはり冷たいより、温かいとうふのほうがおいしいと感じられました。

最後は、白玉入りのぜんざい。個室でゆっくりおしゃべりを楽しんで、一人4000円程度(お酒代は含まず)。リーズナブルです。

11月の末に、着付けの試験がありました。10分でやわらかものを着て、二重太鼓を結ぶというもの。習い始めたころは、とても「そんな芸当」はできるはずない。。。と思ったものです。お陰様で合格しました。
でも、この食事会のために、着物を着、名古屋帯を締めるのに、うまく決まらず、なんと一時間も悪戦苦闘。このアンバランス。もう一年半以上習っているのに、ピシッと決まったと思えることがなかなかなくて。。。だから続けているのかもしれません。

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辛子明太子のクリームスパゲッtィ

材料さえあれば10分もあれば簡単に作れ、しかも「美味しい」こと請け合いのスパゲッティが、『辛子明太のクリームスパゲッティ』

材料・・・スパゲッティ、辛子明太子(生食用)、生クリーム(×植物性)、シソの葉(細かく刻んでおく)、きざみ海苔

Tarakospa 作り方・・・スパゲッティ人数分をたっぷりのお湯でゆでる(ゆで時間をきちんと守る)
その間に、辛子明太子をボールにほぐし、そこに生クリームをやや多めに入れる (量はお好みで、たっぷり入れると辛みが和らぐ)
 
ゆであがったスパゲッティをボールに入れて、明太子をよくからませて、お皿へ。
あとは、上にシソの葉を散らして、きざみ海苔をたっぷり乗せて。
はい、できあがり!

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駅弁と郡山の薄皮饅頭

世の中、三連休ですが、仕事で福島県の郡山へ日帰りしました。東北新幹線で1時間30分ほどで到着します。白河の関を越えていくのに。。。ほんとに近くなりました。

到着が12時ちょっと前、そのまま仕事に入るので、東京駅のコンコースのお弁当屋で、駅弁を調達。大増の『吹き寄せ弁当/秋露のささやき』という名前からしておいしそうなものを購入。060918_008_1
ご飯は「あきたこまち」を使用。そのご飯の上には、ニンジンを蜻蛉の形にぬいたものが乗っています。秋刀魚のうま煮、黒ムツの西京焼き、銀杏の松葉串、きのこ和え、むかごのしんじょ、煮物には秋ナスや南瓜など、秋の味がいろいろ入り、開けた瞬間、本当に秋の風を感じました。味も大増らしくしっかりしていて美味しかったです。


060918_010_1 郡山の名物は、なんといっても柏屋の『薄皮饅頭』。素朴な饅頭ですが、大好きです。駅の構内にも、販売コーナーがありますが、お店は駅からすぐの通りにあります。


060918_009_1 通りに面したところで、職人さんが手際よく餡を皮に包んでいく様子を見せていました。おいしいお茶があればいくつでも食べられてしまいます。

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だし巻きたまご

過日、NHKの『ためしてガッテン!』で「名人のつくるだし巻きたまご」というのがありました。だし巻き卵は好物ですが、なかなか家庭で上手に作れないものです。

おいしく作るコツは、ダシを卵に対して多めに入れる。卵はけして混ぜすぎないということでした。(上記リンクしたNHKのHPに作り方レシピも載ってます)

Dashimaki_1 で、トライしてみました。ウーン、本当においしい。ぱさぱさでなく、食べるとダシがジワッと口の中に広がります。
作りたてより、少し時間をおいたほうが、味がしっくりなじんでいます。これは癖になりそうです。

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中国・大連の食事事情

大連に7日から11日まで行ってきました。中国へは今まで80年代後半から、北京や上海、西安や桂林など観光地を何度か訪れたことがありますが、大連へは初めて。

黒石礁海岸という大連では比較的新しく開発された地区、海沿いのマンションに住む親族の元へ行ってきました。大連の夏は北海道と同じで湿度が低くさわやかと聞いていたのですが、とんでもない!私の行った7日から温度が連日32度で、あまり風もなく湿度も高く、冷房設備のない家では暑かったぁ。(ヨーロッパや北海道と同じで、冬の寒さ対策を中心に家が建てられており、個人の家にクーラーの設備はいれないのが常識)
もう10年も済んでいる人が、昔は夏といってもせいぜい30度に届くかという日が一、二日のみ、しかも湿度が低いので、冷房など全く必要がなかったそうですが、ここ数年、だんだん日本と同じく温度・湿度とも上昇し(「温暖化現象」の影響だろうとのこと)、やはりクーラーが必需品になりつつあると言ってました。4階建てのマンション16軒のうち、クーラーの室外機が出ているのは、そのうちの4軒ほどつまり20%~25%の普及率。(ただし、このマンションは大連でも中流の上以上の人達が住んでいるところ)

中国では共稼ぎが当たり前なので、3食のほとんどが外食。(祖父母が近くに住んでいれば、朝と夕飯は祖父母が料理してくれるそうですが)で、マンションの近くには必ずそうした食堂がたくさんあります。
Breakfast まず一般的な朝食が、「豆乳」と揚げパン。揚げパンをその豆乳につけて食べるそうです。それから、代表的なのが「小龍包(シャオロンポウ)」、注文されてから、ふかしてくれるので、アツマツ。食べると中からスープがジュワっと出てきてオイシイ。それから、麺。この麺の味はピリ辛で、ちょうどカレーうどん・・・かな。日本の細うどんのような麺。値段は3人分で450円ほど。そりゃ、忙しい共稼ぎの家庭なら、いちいち家で作ることしなくなるわ。。。(まだ、一般的な中国の家庭では朝食にパンとコーヒーという食習慣はありません。この店で出すようなものやお粥などを作ります)

子供は保育園に預け(夜は何時までも預かってくれて、3食付き!ですって。そりゃ、共稼ぎできるわなぁ)、親達は、昼食も勤務先近くの食堂で、また麺やご飯など食べます。大連は日本の中都市なみ、貿易の盛んな港町ですから、高層オフィスビルが乱立してますので、日本以上に、フードコートがたくさんあり、いろいろなものが安く食べられるようです。

で、夜食といえば。。。これまた外食。おいしいものがいろいろ食べられる。

Beijinduck これは北京ダック。大人4人と子供でこれだけ北京ダックを食べてなんとせいぜい300元。東京で食べたら、どれくらい取られることか。
皮のパリパリのところはもちろんおいしいし、身の肉のところも。薄い小麦粉の皮に味噌をつけた肉とネギを入れ、包んで口に入れるともう、幸せ!
この店も平日にもかかわらず、中国の家族連れで一杯。特別に行くレストランということではなく、多くのチョイスの一つの食べ物ということだそうです。

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横浜うかい亭でのランチ

気の置けない仲間とおいしいものを食べながらおしゃべりをする会を年に二・三度開きます。今回は、『横浜うかい亭』のランチコースを楽しんできました。


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うかい亭は、「とうふ」で有名ですが、こちら横浜うかい亭はステーキの店です。うかいグループの中では三番目の古さとかで、開店して二十数年とのことでした。
車を降りると入り口は白いきのこのようなアールデコ調の変わった門。そこをぬけると、左の写真のようなアプローチが玄関まで。
建物は、金沢からオランダの領事館だかに使われていた建物を移築したのだそうで、梁も太く立派で、中はモダンに花のカラーをデザインしたガラスをふんだんに仕切りや飾りに使った和洋折衷の風情のあるもの。このガラスを使った内装は、アールデコの代表建物、目黒の都庭園美術館の旧朝香宮邸と通じるものあり。もうこの雰囲気だけで、おいしい料理がいただけそう。。。

Plate1  本館の1階がいくつかの小部屋に分けられて鉄板焼きのコーナーが作られています。
テーブルにつくと、鉄板もそこに置いてある銅の鍋までピカピカに磨かれ、清潔感あり。そして、アペリティフをいただき、まず、アミューズで「すずきと初夏の野菜のマリネ」。 冷たく、それでいて酸味がしっかりきいていて、外の暑さを忘れさせる一皿。

Plate2 続いて出されたのが、温野菜で、「ズッキーニとジロール茸のナージュ」
ジロール茸は、まさに今が旬。ヨーロッパでは、生のアスパラのシーズンが終わると、次がこのジロール茸と言われます。オレンジがかった茶色のきのこで、歯ごたえがあり、香りがさわやかで、杏のようなので、和名ではあんず茸というそうです。でも日本では栽培しているところは少なく、これもフランスからの輸入だそうです。

そして、「みる貝の冷製スープ」クリームのやわらかさと、しっかりとしたみる貝の味がマッチしてこれも絶品。

メインが「うかい牛ヒレのポアレ」 肉は周りを鉄板で焼くと、あとはソースパンの中でうかい亭の秘伝のソースや肉のうまみとともに蒸されます。肉もやわらかく、ソースもおいしくて、お皿のソースもしっかりパンにつけていただきました。
あまりにもおいしくて、肝心の牛ヒレの写真を撮るのを忘れたほど。。。

このあと席を2階のデザートルームに移って、ゆっくりおしゃべり。わたしは、クレームブリュレのフランボワーズとカシスのシャーベット添えをチョイス。甘さがなんともいえず、「very good!」(←帝国ホテルのムッシューの口癖)

従業員もとても落ち着いた丁寧なサービスをしてくれました。

このランチコースは、6830円。これに食前酒のシャンペン、ワインを白、赤、グラスでいただき、サービス料込みで一人約12000円弱。女性は、きっと気に入ります。ちょこちょこ行くようなお値段でもないですが、何かの記念日などには、お勧めです。

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鎌倉の隠れ家的レストラン

鎌倉の報国寺へは、墓参りのために年に何度も通います。 その報国寺の入り口近く、「華の橋」のたもとにあるフレンチレストラン「SAISON(セゾン)」です。フランスの田舎の小さなレストランのようで、落ち着いた雰囲気の店です。普段の週末は、混み合っているのですが、さすがに今日の暑さに鎌倉散歩をする人も少なかったのか、めずらしく静かでした。

今日の暑さに、冷たい野菜のスープに引かれて、一番軽いコースランチを選びました。ベーコンのスープにキャベツ、ニンジン、セロリ、レンズ豆などが入り、アーモンドの薄切りが振りかけたスープは、暑さにほてった身体をヒンヤリさましてくれて美味しかったぁ。 メインは、豚肉の野菜巻きです。これも美味。冷たい白ワインとぴったりでした。

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また、秋のお彼岸のころに寄りたいです。

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八王子はグルメのメッカか

あるところからの招待で、八王子まで行ってきました。

昼は、「とうふ屋うかい大和田店」で、とうふ料理。名物の豆水とうふもおいしかったですが、最初に出された「うかい田楽」がめずらしかった。まあ言えば揚げたての油あげですが、ネギと一緒に温かいのを食べるのですが、これがおいしい。最後に出た、冷たい白玉ぜんざいも美味。それにしても、平日の昼だというのに、部屋という部屋、席という席が全部うまっていたのには、ビックリです。

そして、同じ八王子にある「鶯啼庵(おうていあん)」という料亭へ移動。ここがある着物作家の展示会の会場。9月に作ったその先生の作品の着物と帯を着て行ったのですが、喜んでくださって、お花までいただきました。案外、自分が作った帯や着物を実際に着てみせてくれる人はいないんだそうです。たまたま、先生が今日お召しの袖無しの羽織が、作った着物と同じでした!
 その先生の今日のパフォーマンスは、煎茶道。ウーロン茶なのですが、まるで、アッサムティーのウバのような香りと味のお茶と、丹波のおいしい蒸しケーキをいただきながら、チェロの演奏は町田さん。そして、モナコで披露したという、プラチナと金の帯を見せていただきました。うーん、目も舌も鼻も耳も至福の時。。。。

今日は、着物を見せにいくだけのつもりだったのですが、結局会場で、素敵な帯や着物を見ると、誘惑には勝てず。。。次は京都に見せに来てくださいと、先生にうまくおだてられてしまいました。やはり、呉服屋さんの張る蜘蛛の糸から心弱いわたしは逃げることはできず、もう、本当にこのままでは、早晩、霞を食べて生きていかねばなりません。

そして、夜は、その鶯啼庵で懐石料理。なんでもここも、懐石料理の店として有名で予約を取るのもなかなか難しいとか。大きな道路からすぐのところなのに、静かで、お庭も山の斜面を利用して滝や池が作ってあって、素晴らしい料亭です。お料理ももちろん。写真は今日のコース「紅葉の宴」のうち、向こう付け(まぐろ、カンパチ)と焼き物(目鯛西京焼きと白芋茎胡麻和え)。器もきれいで目も十分楽しみました。

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だし巻き卵

きょうは、以前のお茶関係のお知り合いと久しぶりにおしゃべりを楽しむために、着物でお出かけ。大伯母から譲られた大島紬。最近、洗い張りに出し、丈や裄も私のサイズに直し、胴裏も新しく、見違えるようになって戻ってきたものです。帯は、紅型。着物も帯もとても軽いので、この秋3度目の出番です。

昼食は、赤坂にある京風の食事処「やげんぼり」へ。「白川」のコース(1700円)を注文。出てきた「だし巻き卵」の大きさにびっくりしたものの、一口食べると、もうおいしくて、あっという間に全て胃袋へ。。。写真を撮っておけばよかったと思ったときには、もうお皿は空の状態で。
このお店は、京都を中心にこうしたお店を展開している「やげんぼりグループ」というところが経営しているお店のようです。場所は、横町の奥でわかりづらいにもかかわらず、ちょうど、昼時で、サラリーマンやOLが次々と入って来ているのを見ると、知る人ぞ知るお店なのでしょう。

検索してみたら、「マン☆ごる B-mode」で写真付きで紹介なさっているのを見つけましたので、リンクさせていただきました。

 ご飯がおひつで出てくるので、最後は番茶で、出されてお新香と昆布、そしてここの名物らしい「ちりめんじゃこ」で「ぶぶづけ」にして締めるのでしょうが、もう、卵とサワラの焼き物、赤だしで、ご飯を何杯かお代わりしてしまったので、くやしいけどパス。次回は必ず「ぶぶづけ」を食べようと決心(大げさか)

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栗の甘露煮に挑戦

秋の食材、丹波の栗をいただきました。今まで一度も栗を自分で煮たりしたことありませんでした。栗ご飯をしても、とても一人では食べきれないし、どうししようと思い、こまったときのインターネット頼り、「レシピ、栗」で検索するとたくさんのページが。。。で、選んだのが、【栗の甘露煮】。必要な材料が、手持ちでなんとかなりそうだったのと、これなら、日持ちしそうだったので。
 
栗の鬼皮をむくのには、水に入れて一昼夜。。。時間もないので、半日だけに短縮。その分、まあ、切れないステンレスの包丁で、だいぶ格闘することになり、手も痛くなりました。
その後、今度は渋皮をむくのに、水にお酢を入れまたコトコト煮て。レシピでは、5回ほどきれいに包丁をいれて、皮をむくとありましたが、なんども包丁を入れないと、皮は取れず、栗もだんだん小さく、そしてゴツゴツに。。。
次に、大量の砂糖を入れてまたコトコト。ほんとうは、きれいな黄色を出すために、「くちなし」の実を入れるのですが、これは、常備してませんので、パス。

で、完成した栗の甘露煮が下の写真。形や色はちょっと不揃いですが、いやーやはり、丹波の栗だけあって、甘くておいしいです。 

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シロガネーゼ

白金プラチナ通りって、誰が名付けたのか。あまり品のよいネーミングとは思えませんが。。。友人達とこの通りに面したフレンチレストランでランチをしました。お勧めです。味も雰囲気もプラチナ通りらしくて。(それでもお値段はけしてプラチナではなく、リーズナブルです)
 それにしても、通りに止めてある車のすごいこと。。。。とても国産のコンパクトカーなどで来てはいけません。

ランチのあとは、都美術館へ。詳細は追って。

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フレンチできのこを楽しむ

女ばかり4人で久しぶりに会うことになり、何かおいしいものを食べたいと思い、ネットでグルメお勧めのお店を検索、選んだのが、恵比寿にあるレストラン『MUSHROOM』。ここは、フレンチレストランですが、名前のとおり、材料にいろいろなキノコを使うことで有名です。いかにも「秋」らしいと思い選んだわけです。

恵比寿駅から歩いて7分ほどのビルの中2階にありました。入り口の飾り棚には、レストランの名前にちなんで、お店のご主人が世界各地から集められたという硝子や陶器、木製のキノコが並べられていました。(ご主人のコレクションのうちのほんの一部のようです)

ランチの3500円コース(前菜、魚料理、肉料理、デザート)をいただきましたが、どれもおいしかったです。
なによりも添えられていたり、またはソースとして出てくるさまざまなキノコ類(名前がとても覚えられない、つまり一度も聞いたことのないようなキノコ)が、本当に楽しめました。
アペリティフは、キール。ワインは、シャブリ。女4人がおいしいものを食べながら、おしゃべりを楽しみ、あっという間の3時間でした。
また、ぜひ行きたいお店です。

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お取り寄せのトマトジュース

カゴメ『トマトジュース/夏しぼり2004』です。これは、市販されず、通信販売でのみ手に入れられる特別バージョンのトマトジュースです。
冷蔵庫で冷やしたこのトマトジュースに、ちょっと、胡椒をして、レモンをしぼって飲むのが好きです。普通のトマトジュースより、さっぱりしていて飲みやすいような気がします。その上、トマトには身体にいいリコピンなど栄養素がたくさん含まれていますから、飲むたびに、「これで、今日もよーーーし!」って感じです。
これからはトマトスープとか、トマトソースなどの料理の材料として使うのもいいでしょう。でも、なんだか熱を加えたりするのがもったいないような気がするんです。

8月には、同じく限定の桃100%ジュース『桃しぼり2004』というのも取り寄せました。これもまた大当たりでした。絶対来年も注文するつもりです。

先日、スーパーでケチャップの棚で同じカゴメの「芳潤」というのを見つけました。定番のケチャップより、水分気が多く、みずみずしさがあるというか、大人の味というか。オムレツにケチャップというと、「お子様ランチ」風になってしまいますが、これはいいです。
このケチャップで、ナポリタンを作ってみようと思い、昨日のうちに材料を用意し、今日のランチで挑戦しました。ちょっといいロースハム、マッシュルーム、そしてピーマン(本当はパプリカが良かったかな)とタマネギ。おいしかったですよ。今までナポリタンは、どうも甘ったるくなってしまい、お弁当の付け合わせってイメージだったのですが、これからは、ランチや軽食の定番メニューになりそうです。

それにしても、最近、どうしてこんなにトマトがおいしいと感じるのでしょう???

追伸:けして私は「カゴメ」の関係者ではありません。


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なつかしの揚げパン

仕事の帰り神田川にかかる田島橋の上に、ミニバンの移動パン屋が出ていました。売っていたのは、「揚げパン」。
楽しい給食~♪ナントカって音楽もかかってました。

そう、小学校時代、給食で揚げパンが出される日が楽しみでした。「揚げパン」が給食メニューの日は、学校全体の欠席率が低くなると、言われていたほどの人気メニューでした。
当時の給食では、普段の日は、メインのおかずに必ず大きな食パン二切れが付き、それに、マーガリンをつけて食べるのですが、とても2枚は食べられず、中の白いところだけをくりぬいて食べて(お行儀が悪い食べ方ですねぇ)、周りの耳は残していました。・・・・残したパンは、必ず持参した「フキン」に包んで持って帰らなければならなかったような記憶があるのですが。それから、私の給食時代は、「ご飯」は出されることはありませんでした。ミルクはもちろん、悪名高き「脱脂粉乳」(これにはいろいろ想い出があります)

で、揚げパンの日は、必ずホワイトシチューだったような記憶があります。毎回、揚げパンのときは、完食でしたねぇ。
おいしいので、たまには3分の1でも残して持って帰り、母に食べさせてやろうと思っていながら(まあ、なんと親孝行な!)、でも、実際は一度も残して持ち帰ったことありませんでした。

最近は、町のパン屋でも、きなこ味、胡麻味など「変わり揚げパン」も見かけますが、やはり一番は、さとうをまぶした
単純な揚げパン。たまに買って食べてみますが、どういうわけか、給食の揚げパンのようなおいしい揚げパンには出会ったことがありません。

そうそう、給食のメニューで思い出しました。月に一度は、必ず「鯨肉」が出ましたね。あまり子供には好まれる味ではなかったと思います。煮付けだったのでしょうか。(だから、今でも鯨肉を食べたいとは思いません)

揚げパンの香りに、いろいろなことを思い出しました。

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